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私は、子供たちと地球のために何ができるのか?
「かわいそうやねぇ。ひえぴたでひやしてあげようよ。」
地球温暖化の話を4歳の長男に話したときに言ったセリフ。
子供の心は純粋です。
母として、子供たちの未来を守りたい。
いつか真実を知ったとき、絶望することのないよう、今何か始めなくてはいけない。
「当たり前だけど、できることをする。」
レジ袋をもらわない、アイドリングストップ、電気をこまめに消す、ペットボトルから水筒へ。
私が環境に携わる仕事を始めるきっかけをくれたのは、私の3人の小さな天使でした。
「一歩踏み出して、やれることを探す。」
平成18年、私のやれることの一つとして、環境塗装“アットシールドクリア”施工代理店をスタートしました。
出会うお客さまに伝えたいこと。
「地球に優しいは、家計・経営に優しい。子供たちの未来に優しい。できることをするから、やれることを探す。」
数少ない女性技術者として、現場に立ち一枚一枚のガラスを塗装するとき、いつも思うこと。
「子供たちの未来の為、地球環境を守りたい。子供たちを紫外線の害から守りたい。一枚でも多くのガラスに塗装し、CO2の排出削減に貢献したい。」
3人の子を持つ母だからこそ、30年後の地球、子供たちの未来を、真剣に考えています。
子供たちが、すくすくのびのび育つために、私ができることは何かを考え、自らはじめ、続ける。
平成19年には、私のやれることの二つ目として、幼児向け環境教育ボランティア“エコ忍者”を立ち上げました。子供たちにパネルシアターを通じて、環境の大切さを伝えています。
活動をはじめ、一年間で1000人以上の子供たちに伝えることができました。
キーワードは、「自然っていいな。この地球でみんな生きている。大切にしよう。」
心から絶え間なく、湧き出してくるものそれは、子供たちへの愛なのかもしれません。
小さい頃、祖父に教わったこと、
「人の為になることをしなさい。必ず自分に帰ってくる。」
行動を起こしたことが、遠回りでも確実に、子供たちに帰ってくると信じています。
私たち大人が守るべきもの、子供たちの為、私は環境問題に取り組みます。
株式会社 Rise 代表取締役 福本 ひとみ (2・4・6歳の男児の母です)
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